命を繋ぐ「お米作り」がスタート!お米の種まきしました!

【募集】命を繋ぐ「お米作り」がスタート!5月の田植え体験に向けて🌾

こんにちは!恵庭の「遊暮働学きらくる村」です。

今の時期、米農家さんは「育苗(いくびょう)」という、お米の苗を育てる大切なシーズン。

私たちも、ご近所の大好きな農家さんのところで一緒に学ばせていただきながら、準備を進めています!

今日は、その様子と5月の田植えイベントのお知らせをお届けします。

お米の種は「お米」そのもの!

今日は、お米の種である「種籾(たねもみ)」をまく作業でした。 当たり前のことかもしれませんが、お米の種って、私たちがいつも食べている「お米」なんですよね(笑)。

一粒一粒に生命エネルギーがぎゅっと詰まった「種」。

それを毎日お茶碗いっぱいにいただいていると思うと、なんて贅沢なんだろう!と改めて感動してしまいます✨

繊細な「芽出し」と「種まき」の工程

作業に入る前の種籾をよーく見ると、ちょこんと小さな「芽」が出ているんです👀

これは「芽出し(催芽)」という作業。

吸水させた種籾をぬるま湯に浸し、0.5〜1mmほど膨らませた「ハト胸」のような状態にします。こうすることで発芽が揃い、苗が健やかに育つのだそうです。

伸びすぎても機械に絡まってしまうため、農家さんはこの時期、片時も気が抜けません。

今日は、そんな大切な種籾をトレーに敷き詰め、土と肥料を重ねて、たっぷりと水をまきました。

最後に上にビニールをかけて、大切に保温・保水していきます。

大規模でも最後は「人の手」の温もり

1枚4kg弱あるトレーを、何度も何度も手で運びます。 一度に2〜3枚持つと、かなりの重量!

どんなに機械化が進んだ現代でも、やはり最後はこうして「人の手」によって作られているんですよね。 日々、食卓にあがるご飯のありがたみが、ズシンと手に伝わる重みと共に身に染みました🥹❣️

田植え仲間、4月現在 募集中です!

今回まいた種が苗に育ったら、いよいよ皆さんの出番です!

どろんこになって、命と向き合う一生モノの体験を一緒にしませんか?

「田植えだけ参加してみたい!」という単発の方も、

「収穫まで見守りたい!」という通年チーム希望の方も、どちらも大歓迎です!

米作り通年参加 詳細

開催概要

⁡【体験の流れ】
​本プロジェクトは、2026年5月末の田植えから10月の精米まで、お米づくりの全工程を家族で体験できる通年コースです。

​■ 期間
2026年5月末 〜 2026年11月(全6工程を予定)※11月は予備期間

■料金

ひと家庭 20,000円(4月〜11月※11月は予備になります)

​■ 活動内容のスケジュール
・5月末:田植え体験(泥の感触を楽しみながら、一株ずつ丁寧に手植えします)
・6月〜8月 草管理
・9月:稲刈り(黄金色に実った稲を鎌で収穫します)
・9月:稲架掛け(天日干しをすることで、お米の旨味を凝縮させます)
・10月中:脱穀(乾燥した稲から籾を外す、昔ながらの知恵を体験します)
・10月中:精米・お披露目(ついに自分たちが育てたお米と対面します)

※育苗や田んぼの生育の様子は、田んぼ通年参加チームのグループLINEや、「きらくる村オープンチャット」でも随時シェアします

​■ 本コースの特徴とメリット
・家族何名でも一律料金で参加可能。
・昔ながらの田んぼ。生き物との触れ合いを通じて、自然の循環を肌で学べます。
・「田んぼサポーター」との交流。現場作業だけでなく、村を応援する多くの仲間との繋がりが生まれます。

■ 参加費に含まれるもの
・メンバーとの交流
・農具の貸出、管理にかかる維持費
・収穫祭等の村イベントへの優先案内
※収穫したお米については、天候や収穫量に応じた「村からのお福分け」として、みんなで分かち合う形を大切にしています。

■備考:参加申し込み後にメールに添付されているリンクから必ず『きらくる村オープンチャット』へお入りください。こちらで苗の生育や田んぼの進捗、天候による変更のご案内等お届けします

 

「自分たちで食べるものを、自分たちで創る。」
その自信は、日常の暮らしをきっと豊かにしてくれます。きらくる村という「もうひとつの故郷」で、皆様と一緒に泥だらけになれる日を楽しみにしています!

​田んぼ通年体験 参加費・お申し込み

お申し込みはウェブチケットをご購入ください。⁡

【🌾本格!田んぼ通年体験】​👨‍👩‍👦対象:全年齢OK(畑や暮らしの学びを大切にしたい方)

お⁡1人でも、家族とでも一律20,000円

ウェブチケット購入 

 

単発参加・恵庭の田植え体験イベント

開催概要

■日程 :2026年5月23日(土)、24日(日)

※予備日:6月6日(日)気温や天候によって日程が変動する場合があります

■料金:大人お一人 1,100円  中学生以下無料

■備考:参加申し込み後にメールに添付されているリンクから必ず『きらくる村オープンチャット』へお入りください。こちらで苗の生育や田んぼの進捗、天候による変更のご案内等お届けします

 

田んぼ単発 参加費・お申し込み

お申し込みはウェブチケットをご購入ください。⁡

【🌾単発参加・恵庭の田植え体験イベント】​👨‍👩‍👦対象:全年齢OK(小さなお子様には必ず大人のかたがおつき下さい)

大人お一人1,100円 中学生以下無料

ウェブチケット購入

 

田んぼ体験の持ち物と準備

🎒 持ち物:汚れても良い服装(ズボンは捲りやすいもの)、防寒着、長靴、サンダル(田植え時)、草刈り鎌(草刈り、稲刈り時)、タオル、軍手、帽子、雨具、飲料水(多めに)、お昼を挟む時は昼食など⁡

​❤️ 心の準備:きらくる村は「速さ」や「完璧さ」を目指しません。あなたらしさと、わくわくした気持ちでご参加ください😊⁡

⁡畑の野菜と田んぼのお米がドッキング!イチから作るカレーライス!

「土と暮らしの寺子屋」について

自然農の畑と循環の暮らし講座⁡」✖️「きらくる村の日常」

エコビレッジライフ体験塾代表・伊藤伸二さんを先生としてお招きし、畑のあるフィールドで展開する「自然農の畑と循環の暮らし講座」と、「きらくる村の暮らし」の体験ができる“村開き”です!

大人も子どもも、自分の手で土に触れ、季節の恵みを分かち合う。⁡

⁡暮らしの中にある本質的な「生きる喜び」、「ここに居て良い」という安心感。⁡

⁡自分で暮らしを創る経験は、何物にも代えられない「生きる自信」になります!⁡

⁡​机上の学びだけじゃない、大切な人生の学びと、「生きるって楽しい!」というワクワクを、きらくる村で共に分かち合いませんか?⁡

一年を通すと、

🌾【米作りチーム】の作った「唯一無二のお米」

🍅【土と暮らしの寺子屋】で作った「きらくる村の畑の野菜」、海水を煮詰めて作る「塩」、木でからほり出した「マイスプーン」

これらを11月にドッキングさせ《唯一無二のきらくる村カレーライス》ができる構成になっています!🍛⁡

 


皆さんと一緒に、美味しいお米の第一歩を踏み出せるのを楽しみにしています!🌾✨