土と暮らしの寺子屋 詳細
「自然農の畑と循環の暮らし講座」✖️「きらくる村の日常」
エコビレッジライフ体験塾代表・伊藤伸二さんを先生としてお招きし、畑のあるフィールドで展開する「自然農の畑と循環の暮らし講座」と、「きらくる村の暮らし」の体験ができる“村開き”です!
大人も子どもも、自分の手で土に触れ、季節の恵みを分かち合う。
暮らしの中にある本質的な「生きる喜び」、「ここに居て良い」という安心感。
自分で暮らしを創る経験は、何物にも代えられない「生きる自信」になります!
机上の学びだけじゃない、大切な人生の学びと、「生きるって楽しい!」というワクワクを、きらくる村で共に分かち合いませんか?
開催概要
🌱期間:2026年4月26日(日) 〜 11月(月1回 日曜開催 + 不定期イベント)全8回
🌱場所:遊暮働学きらくる村 恵庭の小さなエコビレッジ(恵庭市北島239)
🌱 時間:通常10:00〜 16:30(受講者は村の一汁一菜ランチ付き)
※野菜の収穫時期は採れたてを調理しますが、端境期などは「おむすびとお汁」の軽食をご用意します。
🌱 対象:自然栽培の野菜づくりや、自給的な暮らしに興味のある方、村の暮らしを体験したい方(年齢不問)
🌱 料金:3850円〜5,500円(講座やワークショップの内容により変動)
※田んぼ単発参加&通年参加、焼き芋会など特別イベントは別途
1年の主な学びと活動内容
🍛イチからカレーライス作り!
一年を通すと、最後に《唯一無二のきらくる村カレーライス》ができる構成になっています!🍛


🥬畑の学び:土づくり、種まき、定植、草生栽培、コンパニオンプランツ、収穫など
🔥暮らしの知恵:保存食、季節の仕込み、火おこし、ロケットストーブ調理、コンポスト堆肥作り、木のスプーンづくり、地域の歴史学習など。


🌾特別体験:ミニ田んぼや近隣での本格的な田植え・稲刈り体験、芋掘り、焼き芋会など(別途ご案内)もあります。
🎁 継続特典:参加回数の多い方は、「田植え体験」や「1から作るカレーライス収穫祭」へ優先参加いただけます!

寺子屋内容・スケジュール
【各回共通の流れ】
※天候等で内容や日程の変更がある場合があります。申し込み後に必ず『きらくる村オープンチャット』へご登録し、お知らせをご確認ください
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時間:10:00 〜 16:30
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1日の流れ:午前から畑の座学と実践開始、お昼をみんなで簡単調理、昼食後は畑の続きだったり、手仕事や自由時間
※当日の状況により、講座や実践の順番・長さは変動する場合があります。
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内容:畑の座学、実践、手仕事を通じて「自給的な暮らし」を一日体験します。
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調理:毎回、ロケットストーブ、焚き火、ソーラークッカー等を使用した簡単な調理があります。
- 小さなお子様:きらくる村は暮らしの場です。途中で疲れてしまったらお昼寝をしたりおやつを食べたり自由にお過ごしください。
【各回の内容】
◉4月26日(日)
【座学】オリエンテーション『自給的生活の一年』、『種と苗のはなし』【実践】播種、育苗のコツ、じゃがいも植え付け、催芽について、にんじんの種のまきかた【自由時間】村散策など
📢初回4/26のみ12:00 〜 16:30(村の一汁一菜ランチ付き、講師による講座は13:30〜16:30となります)
◉5月10日(日)
【座学】『自然農の捉え方』作付けスケジュール、作付け図の作成【実践】畝作り、葉物、豆類の種まき【自由時間】ロケットストーブとソーラークッカー調理など
🍠5月中:さつまいも植え体験
◉6月7日(日)
【座学】『「農」ってなんだろう?』【実践】玉ねぎ、トマト、ナス、パプリカの定植、味噌用大豆の種まき、道具の使い方(疲れない・体を痛めない農機具の持ち方など)【自由時間】野草チンキ作り
✋6月中 手仕事会
・梅干しづくり(自由選択・別途料金)※予定
・野草オイル作り、草木染め※予定
🌾5月23日、24日、6月6日:田植え(一反の田んぼ&村内のミニ田んぼ)
◉7月12日(日)
【座学】『7月の畑管理と堆肥について』【実践】栽培管理、蔓性野菜のネットや支柱の使い方、堆肥造り(家庭の生ごみ用コンポスト、草堆肥、コンポストの色々) 【自由時間】乾燥野菜づくり、井戸水ミニプール
🌊夏休み特別企画:『実験!塩の自給に挑戦!』
海に行って海水を汲み、きらくる村で火を焚いて煮詰めます
◉8月9日(日)
【座学】 『8月の畑管理』【実践】 栽培管理 【自由時間】乾燥野菜づくり、塩作り、井戸水ミニプール
◉9月6日(日)
【座学】『自給的暮らしの健康と防災の話』【実践】 保存食作り(トマトの瓶詰め術) 【自由時間】木のスプーン作り開始
🍕9月中単発イベント:簡易ピザ窯でピザを焼いてみよう(別途参加費)
🌾9月〜10月単発イベント:稲刈り、はさ掛け(一反の田んぼ&村内のミニ田んぼ)
◉10月4日(日)
【座学】自家採取について【実践】タネ採り実習 【自由時間】カレーライスの準備、スプーン作り
🍠10月中単発イベント:さつまいも掘り
◉11月1日(日)
🍛『1からカレーライス完成!収穫祭』
【座学・実践】 畑じまいの仕方【自由時間】豆の選り分け
★12月〜3月:冬期はきらくる村は積雪量が多いため、不定期・単発で室内での手仕事会を行います。
『通年パスポート』の方は、割引など優待あり。詳細は時期が近くなったらご案内します。
内容例:「冬こそ!段ボールコンポスト作り」「麹作り」「味噌作り」「豆の選分けお茶会」「漬物づくり」など
メイン講師紹介
エコビレッジライフ体験塾代表 伊藤伸二さん
自然栽培の畑の座学と実技、暮らしの知恵を教えてくれます!
自由時間での暮らしの手仕事は、誰が先生になるでもなく、みんなで取り組んで楽しみます!

エコビレッジライフ体験塾ホームページはこちら
参加費・お申し込み
お申し込みはウェブチケットをご購入ください。
👨👩👦対象:全年齢OK(畑や暮らしの学びを大切にしたい方)
| 中学生以下のお子様と、付き添いの大人の方は無料です
※講座を受講されず、食事をご希望のかたは、別途500円を頂戴します。 ・講座のウェブチケット購入後に送られてくるフォーム、または『きらくる村のLINEオープンチャット』へ送られてくるご案内より、講座の3日前までにお申込みください。 (メールはすぐに届かない場合がありますが、イベント数日前までに送信されます) ・お支払いは当日現金でお願いいたします。 ・当日キャンセルの場合でも、材料の関係上お支払いいただく場合がございます。 |
| ①単発参加
🌱寺子屋単発: ・4月のみ3,850円【チケット】 ・5月〜5,500円(大人1人/一回ごとに)【チケット】 |
| ②通年参加(オススメ!一番醍醐味を味わえます!)
1シーズン(4月〜11月)寺子屋に通えて、きらくる村にいつでも行ける!畑や仲間と仲を深められるサブスクプラン 【内容】 ・毎月の寺子屋がセット ・シーズン中いつでもきらくる村に行ける!プレハブ利用自由(室内のカセットコンロや食器などご自由に使用できます) ・畑つき!道具貸し出しあり(スコップ、鍬、ジョロ、鎌、支柱、黒マルチ※数に限りがあります) ※寺子屋の時は、マイスコップがあると良いです ・タイミングにより、とれたて野菜や村の果樹を摘みつまみ食い♪ ・オンラインでも村の仲間と繋がれます ・通年だからこそ出会う、きらくる村の日常の楽しみや仲間との交流 ・『1からカレーライス収穫祭』や、田んぼ体験優先参加 【寺子屋+👤個人畑つき年間パスポート】🌱受講者1人/毎月【チケット】 🌱🌱受講者2人/毎月【チケット】 【寺子屋+👥共同畑つき年間パスポート】🍅受講者1人/毎月【チケット】 🍅🍅受講者2人/毎月【チケット】 |
| 【🌾本格!田んぼ通年体験】
家族でも1人でも通年田んぼ体験(6月〜11月)【チケット】 ※限定25組 |
🐓寺子屋単発参加チケットホームページ こちらから
🏠通年コース用チケットホームページ こちらから
持ち物と準備
🎒 持ち物:汚れても良い服装(肌を出さないもの)、防寒着、長靴、軍手、帽子、手拭き用タオル、雨具、多めの飲料水、お茶用カップ、軽食やおやつ(ランチが足りない方、お子様連れの方)など
※マイスコップがある方は、ご持参いただけるとより作業がスムーズです
❤️ 心の準備:きらくる村は「速さ」や「完璧さ」を目指しません。あなたらしさと、わくわくした気持ちでご参加ください😊
村育(むらいく)のお願い
自然の中での活動を、大人もこどもも安全に楽しむために、以下の点にご理解とご協力をお願いします。

🌱 こどもたちの見守り
きらくる村では、親子の関係を超えて「大人みんなでこどもを見守り、育て合う」という温かな循環を大切にしています。
お子様の安全管理の基本は保護者の方ですが、参加者全員が互いのこどもたちに目を配り、共に守り育てる「村の家族」のような意識で過ごせたら嬉しいです。
(※今後、さらに安心して活動できるよう「見守りサポーター」の導入も検討中です)
🩹 ケガへの備えと「自分守り」
簡単な救急セットは用意していますが、自然の中での活動には擦り傷や虫刺されなどの小さなケガもつきものです。
「自分の身は自分で守る」という自立した意識を持ちつつ、無理のない範囲で活動を楽しんでください。ご自身の安全と体調に責任を持ってご参加いただくことで、みんなが心地よく過ごせる場になります。野外活動に適した服装でお越しくださいね😊
📢 レジャー保険(推奨)
万が一に備え、各自で「レジャー保険」等への加入をおすすめします(1日100円程度からスマホで手軽に加入可能です)。
・あんしんアウトドア(アウトドア保険)|PayPayほけん
https://share.google/WdUvyZDOWz3MMkv7u
・熱中症お見舞い金(熱中症保険)|PayPayほけん
https://share.google/LciJBRL3nKeOQOb6v
各種イベントのご参加方法/お申込の流れ
②クレジットカードもしくはお振込で入金が確認できましたら、詳細メールをお送りします
※詳細メールは手動でお送りしますので、すぐに届かない場合があります。
③詳細メールに添付されている[きらくる村LINEオープンチャット]にご参加ください。天候によって講座内容の変更や延期等のお知らせ、イベント先行案内をお送りします
注意事項・その他
①【大切なお知らせ:キャンセルポリシーと運営からのお願い】
「土と暮らしの寺子屋」では、講師の方々と共に、準備の段階から真心を込めて場づくりをしています。講師の方の貴重な時間や材料の準備、そして参加を希望されていた他の方への配慮から、やむを得ずキャンセルされる場合は、以下の通り規定を設けさせていただきます。
小さなコミュニティの循環を守るため、何卒ご理解とご協力をお願いいたします。
■ 講師・運営側の急な変更について(お互いさまのお願い) 講師および、きらくる村の運営者は、現在子育て真っ最中のメンバーです。細心の注意を払っておりますが、本人や家族の急な体調不良、やむを得ない家庭の事情等により、講師の変更や日程の延期・調整をさせていただく場合がございます。
その際は、判明した時点で速やかにご連絡し、誠実に対応させていただきます。「お互いさま」の気持ちで見守っていただけますと幸いです。
■ キャンセル料の規定
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開催日の7日前〜4日前まで: 参加費の30%
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開催日の3日前〜前日まで: 参加費の50%
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当日・無断キャンセル: 参加費の100% ※代わりの方が参加される場合は、キャンセル料はかかりません。その際は事前にご連絡くださいね!
■ もしもの時の「お振替(スライド)」について
急な体調不良やご都合で、どうしても参加が難しくなってしまった場合……。 せっかくの「学びたい」というお気持ちを大切にしたいという想いから、きらくる村では【参加費の振替(スライド)】をお選びいただけます。
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振替のしくみ: キャンセル料が発生する期間であっても、次回以降の「寺子屋(同価格の講座)」へ、参加費をそのままスライドして充当いただけます。この場合、キャンセル料はかかりません。
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ご利用の際のお願い: 振替を希望される場合は、欠席のご連絡と同時にお知らせください。
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振替期限: 振替先の日程が未定の場合は、年内11月までに開催される講座にてご利用いただけます。(期間中に振替の利用がなかった場合、返金はいたしかねますのでご了承ください)
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材料代について: 材料準備の都合上、当日の振替お申し出については、材料代の実費のみ別途いただく場合がございます。あらかじめご了承ください。
■ 返金をご希望の場合 振替ではなく返金をご希望の際は、上記のキャンセル料に加え、事務手数料および振込手数料を差し引いた金額をご指定の口座へ返金いたします。
■ 運営の想い 講師の方へのお支払いを守りつつ、皆さんの「行きたかった!」という想いも守りたい。そんな「お互いさま」の気持ちでこの制度を作りました。困ったときは、まずは遠慮なくご相談くださいね。
②【重要:注意事項および免責事項】
■ 安全管理について
お子様をお連れの場合は、保護者様の責任において安全管理(怪我、事故、迷子等)を徹底していただきますようお願いいたします。
■ 免責事項
野外活動における虫刺され、草木によるかぶれ、天候急変に伴うリスクについても、参加者ご自身の責任においてご判断・ご対応をお願いいたします。
■ 同意の確認
お申し込みをいただいた時点で、上記の内容にすべて同意いただいたものとみなします。
📢 レジャー保険(推奨)
万が一に備え、各自で「レジャー保険」等への加入をおすすめします(1日100円程度からスマホで手軽に加入可能です)。
・あんしんアウトドア(アウトドア保険)|PayPayほけん
https://share.google/WdUvyZDOWz3MMkv7u
・熱中症お見舞い金(熱中症保険)|PayPayほけん
https://share.google/LciJBRL3nKeOQOb6v
③【きらくる村のトイレと水についてのご案内】
きらくる村では、自然のサイクルに寄り添った暮らしを大切にしています。一般的な施設とは異なる点がございますので、以下の内容をご一読ください。
■ 循環する「コンポストトイレ」について
村のトイレは、排泄物を微生物の力で分解し、土へと還す「コンポストトイレ」を採用しています。
使用方法: 水は流しません。使用後は、そばにある基材(もみがら)をスコップですくい、優しく被せてあげてください。
お願い: 微生物たちが元気に活動できるよう、ゴミや化学物質を含むもの(ウェットティッシュ等)は入れないようご協力をお願いいたします。
自然のプロセスで分解されるため、多少の土の香りがすることがありますが、命の循環の一部として感じていただければ幸いです。
■ 命を育む「井戸水」について
村で使っているお水は、地下から汲み上げた大切な井戸水です。
用途: 野菜を洗ったり、手洗いや泥落としに使用したりする分には全く問題ありません。自然の恵みを作業に活かしています。
飲用について: 水質検査の関係上、飲用としての提供はしておりません。
お願い: 飲み水に関しては、各自で水筒などのご持参をお願いいたします。また、限りある地下資源ですので、大切に使っていただけると嬉しいです。
