田んぼ体験

◆単発参加・恵庭の田植え体験

◆開催概要

■日程 :2026年5月23日(土)、24日(日)

■時間:両日9時〜12時(午後も残って作業したい人は昼食持参OK)

※予備日:6月6日(日)気温や天候によって日程が変動する場合があります

■料金:大人お一人 1,100円  中学生以下無料

■備考:参加申し込み後にメールに添付されているリンクから必ず『きらくる村オープンチャット』へお入りください。こちらで苗の生育や田んぼの進捗、天候による変更のご案内等お届けします

■対象:大人も子どもも


◆田んぼ単発 参加費・お申し込み

お申し込みはウェブチケットをご購入ください。⁡

【🌾単発参加・恵庭の田植え体験イベント】

​👨‍👩‍👦対象全年齢OK(小さなお子様には必ず大人のかたがおつき下さい)

大人お一人1,100円 中学生以下無料

ウェブチケット購入

 


◆お米になるまで!田んぼ通年体験 参加費・お申し込み

お申し込みはウェブチケットをご購入ください。⁡

【🌾本格!田んぼ通年体験】

​👨‍👩‍👦対象全年齢OK(畑や暮らしの学びを大切にしたい方)

⁡【体験の流れ】
​本プロジェクトは、2026年5月末の田植えから10月の精米まで、お米づくりの全工程を家族で体験できる通年コースです。

LINEグループで仲間とオンラインでの交流、リアル体験の共有ができます

​■ 期間
2026年5月末 〜 2026年11月(全6工程を予定)※11月は予備期間

お⁡1人でも、家族とでも一律20,000円

ウェブチケット購入 

 

1.きらくる村2026年の挑戦!

2024年北海道新聞に掲載されました

原点と想い 振り返り

ふと、6年前のあの頃を振り返っています。

世界規模で続く災害を目の当たりにし、「人と地球の関係」や「自分自身のあり方」を根本から見つめ直すべき時だと感じていました。

そんな中、2018年に起きた胆振東部地震。 北海道全域がブラックアウトしたあの時、身をもって確信したことがあります。

「自分たちの暮らしは、自分たちで守れなければいけない」

一人の力は小さくても、決して諦めない。 外側に依存したり搾取したりするのではなく、一人一人が「自分にできること」に目を向け、自分の力を信じ直すこと。

「自分たちの足で立つ『自給力』と『生きる力』を取り戻したい」

これが私の、活動の原点です。

核家族としての経験や、社会に漂う「孤独の子育て」という課題。 調和し合う自然をお手本に、人間もそれぞれの「凸凹」を埋め合い、大人も子どもも互いの生き方を尊重しながら喜びを分かち合える……。

そんな循環する暮らしを夢見て、生まれたのが『遊暮働学(ゆうぼどうがく)きらくる村』です。

きらくる村の思い


「まぁ、やってみなきゃわからない!」

そんな見切り発車の連続で、道なき道を探りながら進んできたコミュニティ運営。

悩みや迷い、葛藤も山ほどありましたが、農的コミュニティと向き合う日々は、何にも代えがたいほど楽しく、深く、尊いものでした。

今では、私の人生になくてはならないもの。

そして2026年。

その想いを再確認した今年は、夫も運営に本格参戦し、きらくる村は「リニューアル」という新たな節目を迎えました!


田んぼプロジェクト(田植え体験)への誘い

そんなリニューアルの年に、またしても「見切り発車」で大きなプロジェクトが動き出します。

それが……『きらくる村田んぼプロジェクト』です!

ひょんなことから舞い込んできた「うちの田んぼ、使っていいよ」というお話。

「今の私たちにできるだろうか?」と考えるより先に、断る理由はどこにもありませんでした😂

「やります!」

 「うまくいく」かどうかはわからないけれど、いつでも実験のきらくる村。

この「未知への挑戦」を一緒に面白がってくれる仲間を募集しています。

「できるかわからんけど、一緒にやってみたい!」

そんな好奇心と冒険心を持ったあなたを、田んぼでお待ちしています!🔥

 

2.田植え・稲刈り 単発参加詳細

〈単発参加・どろんこ!田植え体験〉

■日程 :2026年5月23日(土)、24日(日)

※予備日:6月6日(日)気温や天候によって日程が変動する場合があります

■料金:大人お一人 1,100円  中学生以下無料

■備考:参加申し込み後にメールに添付されているリンクから必ず『きらくる村オープンチャット』へお入りください。こちらで苗の生育や田んぼの進捗、天候による変更のご案内等お届けします

■申し込み

お申し込みはウェブチケットをご購入ください。⁡

【🌾単発参加・恵庭の田植え体験イベント】

​👨‍👩‍👦対象全年齢OK(小さなお子様には必ず大人のかたがおつき下さい)

大人お一人1,100円 中学生以下無料

ウェブチケット購入

 

田んぼ体験の持ち物と準備

🎒 持ち物:汚れても良い服装(ズボンは捲りやすいもの)、防寒着、長靴、サンダル(田植え時)、草刈り鎌(草刈り、稲刈り時)、タオル、軍手、帽子、雨具、飲料水(多めに)、お昼を挟む時は昼食など⁡

​❤️ 心の準備:きらくる村は「速さ」や「完璧さ」を目指しません。あなたらしさと、わくわくした気持ちでご参加ください😊⁡

 


稲刈りは2026年9月中旬!

詳しくは、もうしばらくお待ちください

3.米作り通年参加 詳細

開催概要

⁡【体験の流れ】
​本プロジェクトは、2026年5月末の田植えから10月の精米まで、お米づくりの全工程を家族で体験できる通年コースです。

​■ 期間
2026年5月末 〜 2026年11月(全6工程を予定)※11月は予備期間

 

■料金

ひと家庭 20,000円(4月〜11月※11月は予備になります)

 

​■ 活動内容のスケジュール
・5月末:田植え体験(泥の感触を楽しみながら、一株ずつ丁寧に手植えします)
・6月〜8月 草管理
・9月:稲刈り(黄金色に実った稲を鎌で収穫します)
・9月:稲架掛け(天日干しをすることで、お米の旨味を凝縮させます)
・10月中:脱穀(乾燥した稲から籾を外す、昔ながらの知恵を体験します)
・10月中:精米・お披露目(ついに自分たちが育てたお米と対面します)

※育苗や田んぼの生育の様子は、田んぼ通年参加チームのグループLINEや、「きらくる村オープンチャット」でも随時シェアします

​■ 本コースの特徴とメリット
・家族何名でも一律料金で参加可能。
・昔ながらの田んぼ。生き物との触れ合いを通じて、自然の循環を肌で学べます。
・「田んぼサポーター」との交流。現場作業だけでなく、村を応援する多くの仲間との繋がりが生まれます。

■ 参加費に含まれるもの
・メンバーとの交流
・農具の貸出、管理にかかる維持費
・収穫祭等の村イベントへの優先案内
※収穫したお米については、天候や収穫量に応じた「村からのお福分け」として、みんなで分かち合う形を大切にしています。

■備考:参加申し込み後にメールに添付されているリンクから必ず『きらくる村オープンチャット』へお入りください。こちらで苗の生育や田んぼの進捗、天候による変更のご案内等お届けします

 

「自分たちで食べるものを、自分たちで創る。」

その自信は、日常の暮らしをきっと豊かにしてくれます。

 

きらくる村という「もうひとつの故郷」で、皆様と一緒に泥だらけになれる日を楽しみにしています!

 

〈​田んぼ通年体験 参加費・お申し込み〉​

お申し込みはウェブチケットをご購入ください。⁡

【🌾本格!田んぼ通年体験】

​👨‍👩‍👦対象全年齢OK(畑や暮らしの学びを大切にしたい方)

⁡【体験の流れ】
​本プロジェクトは、2026年5月末の田植えから10月の精米まで、お米づくりの全工程を家族で体験できる通年コースです。

​■ 期間
2026年5月末 〜 2026年11月(全6工程を予定)※11月は予備期間

お⁡1人でも、家族とでも一律20,000円

ウェブチケット購入 

 

⁡4.畑の野菜と田んぼのお米がドッキング!イチから作るカレーライス!?

自然農の畑と循環の暮らし講座⁡」✖️「きらくる村の日常」

エコビレッジライフ体験塾代表・伊藤伸二さんを先生としてお招きし、畑のあるフィールドで展開する「自然農の畑と循環の暮らし講座」と、「きらくる村の暮らし」の体験ができる“村開き”です!

大人も子どもも、自分の手で土に触れ、季節の恵みを分かち合う。⁡

⁡暮らしの中にある本質的な「生きる喜び」、「ここに居て良い」という安心感。⁡

⁡自分で暮らしを創る経験は、何物にも代えられない「生きる自信」になります!⁡

⁡​机上の学びだけじゃない、大切な人生の学びと、「生きるって楽しい!」というワクワクを、きらくる村で共に分かち合いませんか?⁡

一年を通すと、

🌾【米作りチーム】の作った「唯一無二のお米」

🍅【土と暮らしの寺子屋】で作った「きらくる村の畑の野菜」、海水を煮詰めて作る「塩」、木でからほり出した「マイスプーン」

これらを11月にドッキングさせ《唯一無二のきらくる村カレーライス》ができる構成になっています!🍛

お米が食べられるようになるまでのブログ

【米作りシリーズ】命を繋ぐ「お米作り」がスタート!お米の種まきしました!

 

5.村育(むらいく)のお願い

自然の中での活動を、大人もこどもも安全に楽しむために、以下の点にご理解とご協力をお願いします。⁡

​🌱 こどもたちの見守り⁡
きらくる村では、親子の関係を超えて「大人みんなでこどもを見守り、育て合う」という温かな循環を大切にしています。⁡
お子様の安全管理の基本は保護者の方ですが、参加者全員が互いのこどもたちに目を配り、共に守り育てる「村の家族」のような意識で過ごせたら嬉しいです。⁡
(※今後、さらに安心して活動できるよう「見守りサポーター」の導入も検討中です)⁡

​🩹 ケガへの備えと「自分守り」⁡
簡単な救急セットは用意していますが、自然の中での活動には擦り傷や虫刺されなどの小さなケガもつきものです。⁡
「自分の身は自分で守る」という自立した意識を持ちつつ、無理のない範囲で活動を楽しんでください。ご自身の安全と体調に責任を持ってご参加いただくことで、みんなが心地よく過ごせる場になります。野外活動に適した服装でお越しくださいね😊⁡

 

6.きらくる村 田んぼとの関わりの様子

きらくる村のミニ田んぼ

 

長沼『遊暮働学むら』の時の田植え

 

 

仲間の田植えチームのお手伝いをしに行ったこともありました