第7回!10/4の寺子屋は【たねとり】

10月は種とりを学びます

地味〜に、好きな作業のひとつが「種採り」です🫛🫘

 

きらくる村を始める前は、スーパーの野菜しか知らなかった私。

 

畑を始めて、小松菜を育てていたある日。

収穫しきれずに残っていた小松菜に、かわいい黄色い花が咲いていました。

 

「小松菜の花って、こんななんだ!

というか、花が咲くんだな!

……いや、咲くよね😂」

 

初めて見るものに、頭が一瞬騒がしくなりました。笑

 

考えてみれば当たり前のことなのだけど、

その頃の私の中では「野菜」と「花」や「種」が、まだちゃんとつながっていなかったんですよね。

野菜も植物。

 

収穫せずにそのままにしておけば、花が咲き、種をつけ、その種が落ち、また新しい命が芽生えていきます。

 

野菜は工場でつくられているのではなく、

 

土や太陽、水、空気、風、虫たち……

 

いろんなものが関わる、大きな自然の循環の中で育っている。

 

その野菜を私たちは食べて、命をつないでいる。

 

畑に立つようになって、そんな「つながり」が少しずつ見えるようになりました。

 

スーパーの野菜しか知らなかった頃は、そのサイクルの一部を切り取った状態でしか知りようがなく、

 

生産者の苦労や、自然のすごさへの想像力や感謝も、今思えばまだまだ足りなかったように思います。

 

そして、種は本当に面白い。

 

「どうやって子孫を残すか」という植物たちの工夫が、天才的で、奇跡的で、アート!!

小さな種ひとつを眺めているだけで、

 

「なんて完璧な世界に生かされているんだろう」

 

すべてが奇跡的に循環し、成り立っている宇宙……

 

そこまで意識が広がってしまいます。

 

……ちょっと話が大きくなりましたが。笑

 

これも、きらくる村の「土と暮らしの寺子屋」で伝えていきたいことのひとつです。

 

単に野菜の育て方を学ぶだけではなく、

 

土に触れ、植物を知り、食べものが生まれる背景を知る。

 

そこから、自分たちの暮らしや、命のつながりを見つめていく。

 

そんな学びの時間です。

 第7回「土と暮らしの寺子屋」

 

【テーマ|自家採取・秋の畑の管理と収穫】

 

○10月4日(日)9:00〜16:30

※講師による講座は10:00〜

 

🌱 種採り・種の保管方法

🌱 秋の畑管理

🌾 お米づくりのお話

🥄 木のスプーンづくり

🧅 玉ねぎの皮の染めもの

🍛 11月の「イチからつくるカレーライス」の準備

 

👨‍🏫 講師

当別エコビレッジライフ体験塾

伊藤伸二さん @norabito22

 

📍場所

遊暮働学きらくる村

北海道恵庭市北島239

 

◆対象

自然栽培・家庭菜園・自給生活・安全な食・循環する暮らしなどに興味のある方

※年齢不問

 

◆参加費

大人1人|5,500円

大人ペア|8,580円

(税込・ランチ付き)

 

※中学生以下のお子さん、受講しない付き添い家族は無料

 

🎁次回も使えるポイント付き

 

🍚ランチ

畑の旬の野菜と

知り合い農家さんのお米のごはん

 

👜持ち物

飲み物・タオル・筆記用具・軍手

種採り用のハサミ、あれば草刈りがま

スプーン作りをする方は小刀・彫刻刀など

 

👕服装

長靴・帽子・作業しやすい服装

 

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【お申し込み・お問い合わせ】

​➀おひとり参加はこちら

大人1人|5,500円

 

​②ペア(ふたり)参加はこちら

大人ペア|8,580円

 

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土と暮らしの寺子屋 詳細

 

 

みなさんのご参加をお待ちしています!