きらくる村で、できること

遊びが暮らしを創る!?

“遊暮働学”の実験フィールド

 

人がこの地球にからだを持って生まれたのは

自分がこの世界でやりたいことを

とことんやってみるため。

だから生きることは

遊ぶことだと思っています。

 

でも

「遊んでるだけじゃ社会は回らないよね?」

「生活のお金はどうするの!?」

「人の役に立たなきゃ価値がないのでは」

 

そんな不安や疑問が湧いてきますね

その答えをこの村では自分なりに探って

行動して実証していくことができるのです

 

 

 

誰でも遊びで暮らしは創れる

 

誰もが、ありのままでいて価値がある!

ありのまま、思うがまま、人生は自由。

人生は遊び。

遊びは創造

だから遊びからは無限の可能性が広がる!

 

▶︎『遊暮働学(ゆうぼどうがく)』する村

 

いつでも行きたいときに行ける

 

『通年コース』ご参加の方は、シーズン中(2026年は4月〜11月まで)村にはいつでも来て良いことになっています。

オンラインのグループチャットもできるので、そこで仲間に呼びかけあうことができます。

 

また、単発参加や、回数券でのご参加もできます。

ご自分のライフスタイルに合った形で、ぜひ一緒に「通いの村」で暮らしの楽しみを共有しましょう!

 

土と暮らしの寺子屋 詳細

共同畑と個人畑で野菜作り

まずはやっぱり『命の源』大地に触れて食べ物を作ること。

自給率を上げることばかりにこだわらないきらくる村。

まずは人間も自然の一部であるということを感じて自然と親しさを取り戻していくことを大切にしたいと思っています。

 

共同ばたけのスペースは、『土と暮らしの寺子屋』でも使います。

基本管理は、村の管理人ですが、『通年参加コース』の方はいつでも様子を見たり、みんなでお世話を楽しみ、1年の畑の巡りを体感することができます。

 

共同畑
“みんなで野菜を作ってみんなで食べる共同畑”にいつでも好きな時に関わることができます。

昔の長屋の暮らしによく見られたと言われる風景、“井戸端会議”みたいに気軽に集まっておしゃべりしながら畑のお世話をするイメージ。

色んな農法があるけれど、その年その年で少しずつ実験しながら、その土地に合ったものを育て、できたものを収穫していただく。

村のフィールドには季節ごとに色々となるので、いちごやブルーベリー、そのほか色々な木の実、ミニトマトは子どもも大人も、気ままにつまんでおやつにしています。

個人畑
個人で全て管理し収穫も個人の自由。

寺子屋の畑の講座で学んだことを、即ご自分の畑で実践できます

 

 

みんなでごはんを囲む

きらくる村では、よくご飯を共にします。

各家庭で作ってきたおかずの持ち寄りだったり、

持参したお弁当であったり、

畑の採れたて野菜をその場で大鍋で調理してみんなで分け合います。

お天気の良い日は外で。ある日はゆっくり室内で。ある日はビニールハウスで。

夜ご飯も共にし、帰ったらお風呂に入って寝るだけ…と、いつもの家のご飯作りから解放される日もあります。

血縁を超えて色んな家族が混ざり合ってご飯を一緒に食べると、各家庭の味や料理の仕方、決まり事なんかも見あっこできて、色んな生活を知るきっかけにもなり、面白い。

 

▶︎よるごはん会 (2026年は未定)

▶︎採れたて野菜の“畑のランチ会”

 

 

 

村の子育ち、親育ち

子どもは、大人みんなで見守ることをきらくる村では大切にします。

1人の子どもを育てるのに100人の村が必要

とアフリカのことわざにもあるように。

そして、大人もこどもから教わること、大切な気づきを得ることがたくさんあります。

 

 

『しごとの自給』ができる

きらくる村では、

「これまでの生き方に違和感を感じていた」「自分らしく楽しくはたらきたい」「心に一致した“ライフワーク”をしたい」と思い切って人生の大きな転換を迎える人もいます。

きらくる村は多くの人の『遊暮働学』のライフスタイルの実現を応援したい!

そして運営者自身もそういった生き方を望み、歩んでいます。

そこで、村はそんな人へ向けた学びと実践の場にもしています。

不定期開催ですが、ご案内はSNSやメルマガで!

 

 

村で“愛と経済”の循環

きらくる村では、好きなことをしごとにし、実際に『傍を楽にする・傍を楽しませる』=『はたらく』ことができます。

その体験の場として『きらくるSHOW店』というきらくる村の商店街を不定期で開ています。

そこでは地産地消よりもさらに近い関係性の中での『友産友消(ともさんともしょう)』を体験します。

 

友産友消(ともさんともしょう)とは?
“友産友消(ともさんともしょう)”とは、1999年に生まれたNGO「ナマケモノ倶楽部」が、これまで手がけてきた環境運動や文化運動、そしてスロービジネスの先にある暮らし方を模索・提案するムーブメントです。

 

「地産地消」よりもっと自由な、「顔のみえる関係」よりもうちょっと近い、友だちがつくったものを友だちとして美味しく食べたり使うライフスタイル。

その歓びや、出会いの、さらなるお裾分け。

“友産友消”とは、友だちが生産したものを、友だちで消費すること。

ナマケモノ倶楽部HP  より引用

 

 

​▶︎きらくる村の友産友消『きらくるSHOW店』の様子

 

村の楽しみ方は自分次第

 

きらくる村は、自由度高いフィールドで色々なことを実現してみることができます!

「こんな暮らしになったらいいな」「こんなことをしてみたい」という1人の声からコミュニティのみんながそれぞれ主体となって形にすることができます。

 

これまでにあった提案で実現したこと♪

  • 興味ある農法を共同畑の一角で実験的にやってみる
  • 講師を村にお招きしてを興味のあるワークショップを企画する
  • ミュージシャンをお招きしてミニコンサートを開く
  • 樽前山にみんなで登山に行く
  • などなど!

そのほか、木陰にプールを作ったり、スイカ割りをしたり、ものづくりやキャンプなど日常的に村の人の提案で実現し楽しんでいます!

 

 

 

 

 

 

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